<ステークホルダーエンゲージメント>

 本投資法人及び資産運用会社は様々なステークホルダーとの良好な関係構築を通じて、サステナブルな社会の形成に向けた貢献を進めています。

 

ステークホルダーへの情報開示と対話

 ステークホルダーへの情報開示と対話を実施しています。

<主な取り組み>

 

※各種開示資料については下記をご参照ください。
・IRライブラリー
個人投資主の皆様へ

 

テナントの安全・快適性の向上

 資産運用会社ではテナントの安全・快適性の向上に向けた様々な活動を実施しています。

<主な取り組み>

・屋上リニューアル工事の実施 (TOKYU REIT虎ノ門ビル、2016年)


・オフィスワーカー向けキッチンカーの誘致(世田谷ビジネススクエア、東急番町ビル)

 

 

・防災・BCP対策の推進(各物件)
 


・防災訓練の実施 (世田谷ビジネススクエア、2019)
 

 

地域社会の発展への貢献

 資産運用会社では地域社会の発展に向けた様々な活動を実施しています。

<主な取り組み>

・地域の学校、文化グループ等が参加する「SBSクリスマスコンサート」に本物件の一部を提供
(世田谷ビジネススクエア、 2019年)
 

・地域の「まち駅ライブin 用賀」に本物件の一部を提供(世田谷ビジネススクエア、2019年)
 

・世田谷区との実施協力によるフラワーアート(世田谷ビジネススクエア、2019年)
 

・コミュニティサイクルの設置 (東急番町ビル、2018)
 

・災害時救援自動販売機の設置(各物件)
 災害等の緊急時に商品を無償で提供できる自動販売機を8物件に19台設置。(20201月時点)
 

 

 


「質」・「量」ともに十分な人材の配置及び育成

 資産運用会社では資産運用の礎は人材にあるという認識のもと、以下に重点を置き、「質」、「量」ともに十分な人材を配置及び育成し、もって、顧客の最善の利益を追求できる組織能力の強化を図っています。
(1)「誠実性及び倫理観」
(2)投資対象地域及び不動産への深い知見と洞察に裏打ちされた「目利き力」
(3)ステークホルダーとの十分な「対話力」

・役職員の状況(資産運用会社)
 

◆研修制度
全役職員を対象に各種研修を実施しています。
・コンプライアンス研修(月1回程度)
・階層別研修(年2回)
・評価者研修 他

◆資格取得支援
資格取得・維持費用の補助制度の充実により、役職員の自己啓発を支援しています。
<資格取得・維持費用補助制度利用延べ人数>
2017年度:9名、2018年度:10名、2019年度:22名(注)
<主な保有資格>
・不動産鑑定士 5名
・宅地建物取引士 24名
・不動産証券化協会認定マスター・アソシエイト 12名
・ビル経営管理士 6名 他
(注)2019年4月~2020年1月分の数値を記載

 

健全な組織風土・職場環境の醸成

 資産運用会社では健全な組織風土・職場環境の醸成に向けた様々な活動を実施しています。
<主な取り組み>
・衛生委員会の開催(月1回)
・産業医による役職員との面談実施
・インフルエンザ予防接種費用の全額補助
・ストレスチェック実施
 実施割合 2017年度:100%、2018年度:100%、2019年度:97%
・5営業日連続休暇取得の義務づけ・休暇単位の細分化
・年休取得率 2017年度:71%、2018年度:74%、2019年度:69%(注)
・育児・介護休暇、時間短縮勤務等の充実 
 取得実績 (育児休職)2017年:1名、2018年2名、2019年1名(注)
      (時間短縮勤務)2017年:2名、2018年2名、2019年3名(注)
・社内レクリエーション(年数回)     
・ワークマインド醸成研修(年複数回)
(注)2019年4月~2020年1月分の数値を記載